#また変なことやってるよコイツ の作品

たいらごうの頭の中を解説してみた
No Image
 皆さまこんにちは、たいらごうです。  自分の書いた小説でも、一旦誰かに読まれれば、それは読者のものになる。小説の解釈は読者の自由であり、その結果、10人の人に読んでもらえれば、10種類の物語が出来上がる。およそ小説と言うものはそのようなものであると考えています。  ただ、その解釈と言うものは、読者が持つ作者に対する認識によって大きく左右されてしまうというのも、また事実かと思います。  そこで今回、私が他のサイトのコンテストに出品した小説を題材に、作品の解説を自分でしてみようと思いました。  きっかけは、ある方にこの作品の感想をお願いしたところ、快くうけてくださり、感想をいただいたことです。(K様、本当にありがとうございました!これからも仲良くしてくださいね!)  で、ですよ。K様から頂いた感想を、「こういう風に疑問を持ったり解釈する方もいらっしゃるんだ。でも、それはそれで、その方の解釈なのだから、それでいいのだろう」と思いました。もちろん今でもそれは変わりません。  しかし、それを「それでいい」で終わらせてしまっては、折角お時間を使って私の小説を読み、感想を付けてくださったK様に失礼ではないか、とも思ったのです。それを活用して初めて、使っていただいた時間が宝物になる、と。  私の作品をいつも読んでくれるお仲間の方は、それはそれは褒めてくださるのですが、(みなさま、ありがとう!ごう君はあなた方がいるから、小説サイト界隈で図太く生き続けられています!)、私とは違う感性をお持ちの方の意見というのは、なかなか聞く機会がありません。そこには、厳しい意見もあるのですが、それを受け止めて、自分を向上させていくことが、創作家の「努力」であると考えています。  私がなぜ、どのような意図で、このような小説を書いたのか。それを解説することで、「たいらごうという人物が何を考えているのか」を知っていただき、あわよくば、「たいらごう」の宣伝(笑)になればと思った次第です。  それが成功するか失敗するか、知ることでますます「たいらごう(笑)」になるのかは、読んでいただいた方の解釈次第。二・三話目に『本編』(10000字)の作品を載せますが、解説だけ読んでいただいても結構です。  本編は若者向けのエンタメ作品で、形式はライトノベル、ジャンルはファンタジー・SFです。ご了承ください。