#推理 の作品

うそぶく君に憎悪の華を
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「二人の義兄妹が論理的謎に挑む時、絶望的な真実が待っている。ハッピーエンドでは終われない」  嘘を聞くと体全身に拒絶反応が起こる少年、川島凉樹と過去の鎖に繋がれている少女、宮沢浩奈。  彼等は義理の兄妹として、不満がありつつも何とか楽しく暮らせていた。彼女達に数々の危機が襲い来る時までは。 第一章「カーネーションが散るまでに」    二人の母親が何故か夜な夜な出掛けて、大量のお金を使っていることを知る凉樹。まさか、これは浮気か。家庭崩壊の危機に立ち向かう彼は絶望の味を知りつつも、真実を知ろうと奮闘する。  王道青春ミステリー。 第二章「ボタンの華は騙せない」    ある日、書店に行った浩奈が万引きを疑われて帰ってきた。凉樹が調査を進めると、彼女のことを指し示す証拠しかないことを教えられる。しかし、絶望している浩奈は「自分はやっていない」と主張する。彼女のことを信じた凉樹とその友人達は全力で事件の謎に挑もうとするのだが。  身近なものを活用した、誰も気付けない完全犯罪のトリックに彼等は打ち勝つことができるのか。 第三章「合言葉は『ヒガンバナ』」  この世で最も彼岸花が似合うミステリー。  とある事情で、凉樹は浩奈の過去を探ろうと行動に出る。だけれども調査はなかなか成功せず、失敗だらけの日々が続いていた。そんなある日、たまたま通りすがった路地の裏で血塗れの女性が倒れていて……。  事件を機に浩奈と凉樹の心は離れていく。三年前、浩奈の母親が殺害された事件とリンクして、更なる混乱を巻き起こす。  各々の魂が叫ぶ、ヒューマンドラマ×ミステリー。  タイアップでも連載しております。   
異色推理小説 闇鍋推理バトル! 4杯目
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 五人の男女が、今日も今日とて闇鍋を囲う。しかし、これはただの闇鍋ではない。投入物を推理し、食べるか食べないかを決定する、闇鍋推理バトルである!  世にも風変わりな「推理」小説をお楽しみください! ●ルール ・持ち寄る材料は一人一種。鍋に投じるまで秘匿すること。材料は、いわゆる「食べ物」でなければならない。ゴキブリとかはNG。 ・開始前に各自参加費として千円を出す。 ・くじで一番を引いたものから時計回りに着席し、その順で材料を投入していく。この際、投入者から時計回りに一人一つずつ、材料に関する質問ができるので、投入者はYES・NO・どっちもあてはまらないのいずれかで、正直に答えなければいけない。なお、直接材料の正体を訊くような質問はNG。また、「植物か」「動物か」「肉か」「魚か」「水産物 (海産物)か」「陸産物か」「野菜か」「果物か」「お菓子か」「甘いものか」を尋ねるのもNG。質問は、してもしなくてもいい。 ・これを全員分繰り返し、最後に「食べる」か「食べない」かを投票する。六面体サイコロ (以下、「六面体」)を目の前に置くと、「食べる」に投票したことになる。「食べる」に投票した者は、どんな酷い鍋でも完食しなければならない。逆に「食べない」を選んだ場合は、一切食べることができない。 ・投票用アイテムには四面体サイコロ (以下、「四面体」)もあり、これを置いた場合、他に六面体があれば下記「総取りとなすりつけ」を無効化しつつ「食べない」扱い、四面体だけが置かれていた場合は「食べる」扱いとなる。 ・全員「食べない」だった場合は、ゲテモノを投入した人間が責任を持って完食しなければならない。ゲテモノがないのに全員「食べない」だった場合は、みんなで食べる。一人だけ「食べる」に投票した場合は、「食べる」に投票した人間は参加費を総取りした上、任意の一人に鍋を食べさせることができる。これは自分で食べても良い。ただし、四面体が投票されていると無効化され自分で食べることになる。参加費は総取りがなかった場合、各自に返却される。 ・投票が終わるまで、臭いで判別できないようにするためにノーズクリップ着用。
異色推理小説 闇鍋推理バトル! 3杯目
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 四人の男女が、今日も今日とて闇鍋を囲う。しかし、これはただの闇鍋ではない。投入物を推理し、食べるか食べないかを決定する、闇鍋推理バトルである!  世にも風変わりな「推理」小説をお楽しみください! ●ルール ・持ち寄る材料は一人一種。鍋に投じるまで秘匿すること。材料は、いわゆる「食べ物」でなければならない。ゴキブリとかはNG。 ・開始前に各自参加費として千円を出す。 ・くじで一番を引いたものから時計回りに着席し、その順で材料を投入していく。この際、投入者から時計回りに一人一つずつ、材料に関する質問ができるので、投入者はYES・NO・どっちもあてはまらないのいずれかで、正直に答えなければいけない。なお、直接材料の正体を訊くような質問はNG。また、「植物か動物か」「肉か魚か」「水産物 (海産物)か陸産物か」「野菜か果物か」「お菓子か」「甘いものか」を尋ねるのもNG。質問は、してもしなくてもいい。 ・これを全員分繰り返し、最後に「食べる」か「食べない」かを投票する。サイコロを目の前に置くと、「食べる」に投票したことになる。「食べる」に投票した者は、どんな酷い鍋でも完食しなければならない。逆に「食べない」を選んだ場合は、一切食べることができない。 ・ただし、全員「食べない」だった場合は、ゲテモノを投入した人間が責任を持って完食しなければならない。ゲテモノがないのに全員「食べない」だった場合は、みんなで食べる。一人だけ「食べる」に投票した場合は、「食べる」に投票した人間は参加費を総取りした上、任意の一人に鍋を食べさせることができる。これは自分で食べても良い。参加費は総取りがなかった場合、各自に返却される。 ・投票が終わるまで、臭いで判別できないようにするためにノーズクリップ着用。 ※本作は「闇鍋推理バトルシリーズ」 (https://sutekibungei.com/novels/c86d761a-157c-4db4-a234-13047002d3df および https://sutekibungei.com/novels/44dbd66f-3f86-4671-916f-8df8852470b2)の最新作です。過去作を読まないとキャラクターを把握できない恐れがありますので、ご一読ください。
異色推理小説 闇鍋推理バトル2!
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 五人の男女が、今日も今日とて闇鍋を囲う。しかし、これはただの闇鍋ではない。投入物を推理し、食べるか食べないかを決定する、闇鍋推理バトルである! ●ルール ・持ち寄る材料は一人一種。鍋に投じるまで秘匿すること。材料は、いわゆる「食べ物」でなければならない。ゴキブリとかはNG。 ・開始前に各自参加費500円を出す。 ・くじで一番を引いたものから時計回りに材料を投入していく。この際、投入者から時計回りに一人一つずつ、材料に関する質問ができるので、投入者はYES・NO・どっちもあてはまらないのいずれかで、正直に答えなければいけない。なお、直接材料の正体を訊くような質問はNG。また、「植物か動物か」を尋ねるのもNG。質問は、してもしなくてもいい。 ・これを全員分繰り返し、最後に「食べる」か「食べない」かを投票する。サイコロを目の前に置くと、「食べる」に投票したことになる。「食べる」に投票した者は、どんな酷い鍋でも完食しなければならない。逆に「食べない」を選んだ場合は、一切食べることができない。 ・ただし、全員「食べない」だった場合は、ゲテモノを投入した人間が責任を持って完食しなければならない。ゲテモノがないのに全員「食べない」だった場合は、みんなで食べる。一人だけ「食べる」に投票した場合は、「食べる」に投票した人間は参加費を総取りした上、任意の一人に鍋を食べさせることができる。これは自分で食べても良い。参加費は総取りがなかった場合、各自に返却される。 ・投票が終わるまで、臭いで判別できないようにするためにノーズクリップ着用。 ※本作は「異色推理小説 闇鍋推理バトル!」 (https://sutekibungei.com/novels/c86d761a-157c-4db4-a234-13047002d3df)の続編です。前作を読まないと登場キャラクターを把握できない恐れがありますので、前作をご一読ください。
異色推理小説 闇鍋推理バトル!
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 四人の男女が、今日も今日とて闇鍋を囲う。しかし、これはただの闇鍋ではない。投入物を推理し、食べるか食べないかを決定する、闇鍋推理バトルである! ●ルール ・持ち寄る材料は一人一種。鍋に投じるまで秘匿すること。材料は、いわゆる「食べ物」でなければならない。ゴキブリとかはNG。 ・時計回りに材料を投入していく。この際、投入者から時計回りに一人一つずつ、材料に関する質問ができるので、投入者はYES・NO・どっちもあてはまらないのいずれかで、正直に答えなければいけない。なお、直接材料の正体を訊くような質問はNG。質問は、してもしなくてもいい。 ・これを全員分繰り返し、最後に「食べる」か「食べない」かを投票する。サイコロを目の前に置くと、「食べる」に投票したことになる。「食べる」に投票した者は、どんな酷い鍋でも完食しなければならない。逆に「食べない」を選んだ場合は、一切食べることができない。ただし、全員「食べない」だった場合は、ゲテモノを投入した人間が責任を持って完食しなければならない。ゲテモノがないのに全員「食べない」だった場合は、みんなで食べる。 ・投票が終わるまで、臭いで判別できないようにするために、ノーズクリップ着用。