『ダイヤって燃えるからさ死んだらさ一緒に焼いてと歯みがきしながら』
おもにTwitter上でつぶやいた(詠んだ)短歌をそれっぽく歌集みたいな体裁でまとめたものです。
短歌、和歌はもともと平安貴族とかが詠み、なかにはラブレターとしてしたためたものも残ってるらしいです。
その和歌だけ、三十一文字という限られた情報量で惚れたり結婚したりしてらしいので、相当な歌詠みのテクニシャンだったのでしょうね……。
こんにちの現代短歌、とくに口語の短歌はラジオを皮切りにネット、Twitter、同人、結社、文フリ、ネプリと様々な媒体や世代の人々に愛されるわけでありまして、えー、そのー、あー、
っていう切り口だからつまんなくなっていくんですよね!(個人の感想です)
なのでまずは、
『お魚をくわえたドラ猫追いかけて裸足でかけてく愉快なサザエ』
これをもうすこし面白くしましょう、っていうだけです、現代短歌の基本って。
↑
(ちなみにこの例はどなたか高名な先生がその著書で書いてました。うろ覚えでごめんなさい)
例)
『包丁に納めうるべき鞘はない泥棒猫はさっさとお逃げ(煙突)』