#BL の作品

死神たちのリバ☆ゲーム
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※ 姫君として育てられたツンデレ少年×ノンケの大学生×ヤンデレ人外 ちょっとおかしなハーレム物語  彼女にふられたからやけっぱちで怪しい青年についていったら、なぜかもてるようになりました。  でもなんか変なんですけど――  コノエは大学四年生。不幸のどん底にいた彼の前に、突然白髪白肌の怪しい青年ルースが現れる。  そしてコノエに「死にゆく者の魂」集めを手伝わないかと、誘いかけるのだった。  コノエが連れられてきたのは、平安風な屋敷の真ん前。  その屋敷の中には、見目麗しい姫君が住んでいた…… ☆☆注意! 必ずお読みください☆☆ ※男性同士の同性愛を扱っています。ご注意ください。 ※R18表現(性描写)があります。18歳未満の方は読まないでください。 ※チェックしやすいように、性描写がある話にマーク(☆)を付ける予定です。 ※作品傾向:以下の要素を含みます。ご注意ください。 ・リバ ・年下攻め ・小スカ ※20万字以上 不定期まったり更新 ※カクヨムにて公開している『壊れた女神のレゾンデートル』を、BLにリメイクした作品です。 ※fujossyでも公開しています。
単焦点で50mm.
高校三年の春に転校してきた草壁一彦は、写真部の部室前に展示された男のポートレートを見てひと目で恋に落ちる。被写体の男の職業はグラフィックデザイナー? いや、建築士か。 まさに一彦の好み、ど真ん中。 撮影者は写真部顧問の白川健太。被写体の男とは血のつながらない兄弟だという。 「草壁君、申し訳ない。実を言うと、俺は嘘をついた」 「は?」 「あの写真、俺の兄貴じゃなくて、俺の彼氏です」 なんだよ彼氏か。あ? え? 今なんて言った? ポートレートのいい男と白川にも興味を抱いて、写真部に入部する一彦。 写真の心得はあるし大好きなフォトグラファーもいる。でも自分の撮る作品に自信がない。自分のふるまいにも自信がない。なぜなら、過去のある出来事がきっかけで心に蓋をしてしまっていたから。 ――俺は昔から、人との距離感を見誤ってばかりだ―― あるとき一彦は、思いがけない白川との共通点を知って彼に急速に惹かれていく。 「今のキスは、君からだよね?」 「え?」 「だって俺からキスしたとなったら、俺、教師をクビになるから」 気持ちが揺らいだまま参加した夏の撮影合宿。そこで一彦は自分の過去と向き合うことになる。 ――またひとつドミノが倒れて、思い出したくない記憶がよみがえる。 ある人物との苦い再会、過去のトラウマ。集中できない受験勉強。 終わらせたい気持ち、壊してほしい気持ち、すがりたい気持ち。 「先生、俺がK大に合格したら、遠くなっちゃうね」 「わざと落ちたりするなよ」 そして迎える合格発表の日。一彦と白川の未来は―― 心に蓋をしていた一彦が、白川との関係を通して自分の人生を肯定していく一年間(と少し)のお話です。 ◆表紙イラスト 水月双さま twitter ※minaduki964(※→@) ◆下記投稿サイトにも投稿しています(複数バージョンあり、随時更新。こちらが最終版!) ・fujossy:https://fujossy.jp/books/21197 ・ムーンライトノベルズ:https://novel18.syosetu.com/n1760gy/ ・エブリスタ:https://estar.jp/novels/25874906